猫のミスティ・犬のアスティ・ココ・しおん・デイジー。                                            そして‥天国の猫ごくう。と、お使い猫ごはん。


by tenkomori_5
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2009年 05月 22日 ( 1 )

5/22  ごくうのこと。

     今週水曜日の夜ごくうは退院してきた。ほんの少しだけ数値が下がったので。でも相変わ
     らず食は細い。固形は食べれないんだね‥。 「この病気は完治しない」といってた先生の
     言葉を今更ながらにかみ締める‥完治しないってことはもう治らないんだよね‥。 今まで
     私は完治しなくても、普通に生活できればと思っていた。 体重も元に戻らなくても、今まで
     のように食べれなくても‥猫は腎臓がほとんど機能しなくても普通と変わらず生活できる。
     という言葉にしがみついてた。何度も病気から立ち直ってきたごくうの力を信じていた‥。
     ひとりよがりで何の根拠もないのに‥。
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     完治しない=延命だなんて‥受け入れたくなかった。 一日置きの補液の注射も頑張れる、 定期的
     に入院して点滴することも頑張れる!お金はかかったって何かを削れば済む事。そんな覚悟はでき
     てるし‥って思ってたんだよね。でもそれは私たちの都合だけ。果たしてごくうはどうなのか‥たった
     4日間の入院でもごくうにかかるストレスは半端じゃないんだろうね。数値は下がっても体力的に弱っ
     てしまってるような気がしてならない。今まではなかったのに2日続けて粗相も。
     トイレまで行く気力がもう‥ないのかもしれない‥と不安になったりもする。
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     今は移動も抱っこしてさせてる。呼吸も荒いので、先生に胸を圧迫しないようにといわれ、まるで
     壊れ物を扱ってるようだ。壊れ物じゃなく‥ごくうは宝物なんだからね‥。
     今日も病院に行って先生と相談。猫にとっては病院に来る事だけでもストレスなんだそうだ。
     とーちゃんと先生と3人でいろいろ話してきた。往診という手立て。補液を私たちが注射すること。
     血管からの点滴が1番効果があるので、先生の好意で機材を貸し出ししてくれるという。
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     ごくう。あなたが一生懸命生きようとしてくれてる限りは、私たちも全力で守っていくから。
     どれがごくうにベストなのかいろいろ考えながら‥‥。だからお願いだよ。生きる気力をなくさないで。
     「ごーちゃんの体力と気力が続く限り」と先生がいってくれたのだから‥。

     実は今まで飼ってた猫の最後をなぜか看取れなかった私。みんないなくなってしまってたから‥。
     きっと神さまがそのためにごくうを使わせてくれたんだね。看取れなかった子たちの分までちゃんと
     お世話させてくれるんだね。辛いお役目背負わせてごめんね‥ごくう。でも‥ありがとう。
     いつになるのかはわからないけど(できるだけ長く)‥最後まで一緒にいられるね。。


       ブログを見てくださってる皆さま。
       ごくうのことではいろいろご心配いただきありがとうございました。
       これからもどーか「ごくうの生きる力」を見守ってやってくださいね。
       
       
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by tenkomori_5 | 2009-05-22 23:51